バイオ式生ごみ処理機は微生物の働きで生ゴミを分解する方式です。送風による乾燥を行ってから微生物による分解を行うハイブリッド式も、こちらに分類されます。
バイオ式の機能は「微生物が活動しやすい状態を作る」事に尽きます。
微生物は40℃前後で活性が上がり、分解が活発になりますから保温機能が必要になりますし、寒冷地では使用できないケースもあります。
また、微生物は水分が多すぎても少なすぎてもうまく活動できません。この為、木屑などのバイオチップを定期的に交換する必要がありますし、水分センサーが備わっている機械も多いです。
ハイブリッド式の場合は、送風乾燥を行うことで、生ゴミの水分量を一定に保つ事が出来ます。バイオチップを交換する必要が無いのはこの為です。
【バイオ式生ごみ処理機のメリット】
@堆肥ができる
処理したあとの生ゴミは、「ごみ」ではなく「堆肥」として利用できます。
Aいつでも生ゴミを投入できる
乾燥式だと処理中は追加投入できませんが、バイオ式ならいつでも追加投入可能です。
B電気代が安い
処理の中心は微生物なので、乾燥式に比べて電気代を安く抑えることが出来ます。なかには電気を使わないタイプもあります。
C運転音が静か
エアコンの室外機程度の運転音です。乾燥式に比べると一回り小さな音になります。
posted by spotty at 10:48
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バイオ式生ゴミ処理機
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